栄養食品 メイバランスについて
毎日の食事で栄養が足りているか不安なときに、手軽に利用できる栄養食品について知っておくと便利です。
🥤 メイバランスとは
明治が出している「少量でエネルギーと栄養をしっかりとれる栄養食品」のブランドです。
食が細い人や高齢者、病気や手術後で食事量が減っている人などの栄養補給に使われます。
🔍 基本のポイント
1本にエネルギー、たんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルなど「6大栄養素」がバランスよく入っている
少量でもエネルギーが高く、飲みきりやすいように設計されている
医療・介護の現場でも使われている栄養食ブランド
🧑⚕️ 使う場面のイメージ
「3食きちんと食べられない」「量が食べられない」ときの栄養の底上げ
高齢の家族の体重減少が気になるときの補助
災害などで通常の食事が取りにくいときの非常用栄養食としての備蓄
⚠ 気をつけたいこと
医療用の流動食タイプは、基本的に医師や栄養士の指示に従って使うと安心です
子どもに使う場合や複数本飲む場合は、栄養の摂り過ぎにならないか注意が必要とされています
🧃 主なタイプ
タイプ名 形状・量 主な用途・特徴
メイバランスMini系 カップやボトル少量 おやつ感覚で栄養補給
メイバランス流動食 200mlや1000ml等 医療・介護向けの経腸栄養
ぎゅっとMini系 さらにコンパクト 少量で高エネルギー・高栄養
Miniシリーズはコーヒー味、ストロベリー味、スープ味など味のバリエーションが多く、飲みやすさを重視したラインです。
ここでは一般的によく使われる「明治メイバランスMini(ヨーグルト味)」を例にまとめます。
主な原材料
- 炭水化物源
液状デキストリン、難消化性デキストリン、砂糖 - たんぱく質
乳たんぱく質 - 脂質
食用油脂(なたね油、パーム分別油) - ミネラル
食塩、炭酸マグネシウム、塩化カリウム など - ビタミン
ビタミンC、E、B1、B2、B6、A、D、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、B12 など - その他
酵母、香料、乳化剤、pH調整剤、甘味料(スクラロース)など
乳成分と大豆が含まれるため、アレルギーのある方は注意が必要とされています。
おおまかな栄養のイメージ
シリーズによってエネルギー量は違いますが、Miniタイプは125mlで200kcal前後になっている製品が多く、少量でエネルギーとたんぱく質、ビタミン・ミネラルをとれるように作られています。
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